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沖磯に行ってみたいが渡船の乗り方が解らない。そんな釣り人の方、必見です。女性のトイレに関する説明もあります。地磯や堤防も良いですが、沖磯にはロマンがあります。さあ、渡船に乗って沖磯デビュー!

渡船の前に準備すること

ライフジャケットと磯靴(スパイクブーツ、スパイクシューズ)は必需品です。ライフジャケットを着ていなかったり、磯靴をはいていない場合は、渡船に載せてもらえませんので必ず用意して下さい。安全第一でお願いします。

バッカン、クーラーボックス、タックルバッグには、目立つように名前を書いて下さい。また、ライフジャケットにも名前を書いておくと良いですね。渡礁の際、荷物はみんなで協力して降ろします。作業をスムーズに間違いのないようにするために荷物には、ちゃんと名前を書いておきましょう。

クーラーボックス コマセバッカン 竿ケース

さあ、渡船屋さんに予約をしよう

多くの渡船屋さんで電話予約が出来るのは大抵の場合、夜の8時頃までです。渡船の出船は朝が早いため、船長は早くに就寝します。夜8時以降の電話は控えるようにしましょう。

予約を行う場合は、釣行日の前日に行って下さい。その際、「はじめての渡船です。よろしくお願いします。」と、はっきり伝えましょう。船長には、怖そうな感じの方もいますが根は優しい海の男です。はじめての渡船であることをしっかり伝えると親切にサポートしてくれるでしょう。天気が微妙な時は、夜7時過ぎに電話するのが良いですね。船長は、出船できるかどうかの判断をNHKの夜7時前の天気予報を見て判断する場合が多いのです。

夜遅くなってしまった場合、当サイトに掲載中のネット予約を受け付けている渡船屋さんに予約して下さい。渡船・瀬渡しの予約方法

渡船の予約が完了したら撒き餌(コマセ)の準備です。釣具店にオキアミの解凍予約をしておきましょう。撒き餌は前もって予約した釣具店で作って行くのをお勧めします。オキアミや配合餌の袋をなるべく沖磯に持ち込まないよう心掛けましょう。釣りエサWEB予約

乗船について

渡船場には余裕をもって到着して下さい。出船時間の30分ぐらい前に到着し、準備をしておくのが良いでしょう。そして、船長が見えられたら「はじめて渡船する○○です。」と、挨拶しておきましょう。

船に荷物を積み込む場合、なるべく一箇所にまとめて置くようにしましょう。荷物があちこちに置いてあると、渡礁をスムーズに行うことが出来ません。よく解らない場合は、船長に聞いて下さい。

渡礁について

チャカ付けさて、いよいよ渡礁です。船長が順番に釣り人を降ろして行きます。他のお客さんの渡礁時は、荷物をとってあげたりと積極的に手伝いましょう。しかし、はじめてだと慣れないので、最初は監察して要領が解れば手伝うというのが良いでしょう。

名前を呼ばれたら自分の番です。荷物を舳先付近に集めて、チャカ付け(磯に舳先を押し付け安定させる)を待ちます。それまでは、舳先に立たないようにして下さい。ここは地方によって様々です。主に伊豆地方では、チャカ付けの前に舳先の左側に立って待機します。大分県の米水津や鶴見崎あたりでは、舳先付近にしゃがんで待ちます。他のお客さんの渡礁を監察しておきましょう。

チャカ付けが完了したら荷物を持たずに磯に軽く飛び移るようなイメージで降りて下さい。荷物は降りてから渡してくれます。この時、重要なのは船と磯に同時に足を掛けないことです。荷物の受け渡しなどで、片足が船でもう片足が磯という体制は、波などで船の安定状態が壊れた時に非常に危険です。慌てず焦らずしっかりと渡礁作業を行って下さい。

降ろし終えた荷物は、波にさらわれないように、また、ころげ落ちないように高い場所にまとめて置きましょう。それから他のお客さんと渡礁する場合は、我先に釣り座を選ぶのではなく一声掛けるなりマナーを守って楽しい魚釣りを心掛けましょう。

さあこれで沖磯での魚釣りの開始ですね。マナーとしてゴミは必ず持ち帰って下さい。また、瀬代わりの可能性も考慮し、荷物はあまり広げずにまとめておきましょう。

沖磯でのトイレ

沖磯で小便をしたくなった場合、男性は邪魔にならない場所ですれば良いですが女性はそうはいきません。また、大便をしたくなった場合、男女共に困ります。一人の場合を除いて、そのような場合は一声掛けてからして下さい。沖磯での暗黙のルールのようなもので、黙ってすると逆に迷惑となります。恥ずかしがらずに一声掛けてすませましょう。

沖磯での回収および下船について

沖磯では回収時間の20分程前には、納竿し、何時でも回収出来るように荷物をまとめておいて下さい。また、その時に磯に散らばった撒き餌は流すように心掛けましょう。全ての釣り人が気持よく魚釣りが出来るように。

回収の渡船がチャカ付けを終えるまでは、正面の近くに立たないようにして下さい。チャカ付けが完全に完了したら荷物を手渡しで積み込みます。この時も船と磯に同時に足を掛けないようにして下さい。そして、完全に荷物を積み終えたら船に乗り込みます。回収作業をよく監察し、他のお客さんを回収する際には、積極的に手伝いましょう。

港に着いて下船する時は、お客さん全員が荷物を手渡しで降ろします。一緒に協力しましょう。帰る時は、渡船料金を支払って船長に「お世話になりました。またお願いします。」と挨拶をしましょう。疑問に思ったことや釣り方、他のお客さんの釣果などを聞くのもよいと思います。なるべくコミュニケーションを取っておけば、船長にも覚えられ、次回からの釣行も楽しみになるでしょう。

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