渡船・瀬渡しの予約-渡船WEB予約

渡船屋さんマイページ

2015年04月29日「富来一文字」(大分県国東市)

HOME > 釣行記 > 2015年04月29日

今回は、チヌ狙いで富来港の沖一文字へ渡船する。3名での釣行です。チヌを釣るなら沖堤防でなくても釣れるが、ここんとこ国東周辺は、さっぱりチヌが食わんのですよ。そんな状況のため、沖堤防での釣行じゃ。

富来一文字 早速に準備をして、沖向きの左角に釣座を構える。下げの潮がゆっくりと沖へ通しておる。いい感じじゃ。

マキエを撒いて水中を観察する。スズメダイがおるが、気になる程ではない。よっしゃ。50cmオーバーのチヌを狙って戦闘開始じゃ。

何回か流してもサシエサが残る。徐々にタナを深くする。そうこうしていたらタナが取れる前にアタリが出た。コッパメジナじゃ。

コッパメジナ いやな予感がする。コッパメジナが浮いて来たら、チヌを釣るには厄介なエサトリとなる。

今日の狙いは、チヌじゃ。チヌを釣りたい。それに、国東には大きいメジナはおらんのですよ。30cmを越えれば魚拓にする程の価値がある。

そうこうしていたら、コッパメジナばかり釣れるようになってしもうた。こいつをかわす釣りをせにゃならん。

潮筋にマキエを撒き、その潮の外から道具を入れる。沖のほうで道具をマキエの筋に合わせるように流す。

それでもメジナが食って来る。この場所は下が砂地のため、メジナはテトラ際に居る。が、しかし、沖にもどんどん出て行ってしまう。潮が変わらんと厳しいのお。ここで、チヌ釣りを中断し、ホゴ(カサゴ)釣りをする。

ホゴは、キビナゴやサンマの切り身をエサに、テトラの間に落とし込んで釣る穴釣りで狙う。ダイレクトにガツガツっとアタリが出るのが、なんともたまらん。みんなしてホゴ釣りに専念する。まあまあの釣果ですな。

ホゴ(カサゴ)1 ホゴ(カサゴ)2

それから上げ潮になり、左沖へ流れ出す。再びチヌ狙いに戻る。しかし、今度は、サシエが全く取られない。チャンスじゃ。と、思ったが、何時までたってもサシエサは残りっぱなしじゃ。素直な流しやすい潮なんじゃがのお。タナをかなり深く取り、沖まで流す。なんか、底をすっているようなウキの動きじゃ。今度は、徐々に浅くする。う~、く、食わせきらん。

メジナ持ちかなり沖で潮目らしきポイントに入った時、道糸を引っ張りタナを切らす。再び落とし直してやると、やっとこさアタリが....。しかーし、またもやコッパメジナじゃ。チヌは何処におるんかのお。

難しいど。魚釣りは、ほんなごつ難しいっちゃ。万策尽きてしもうた。数少ない引き出しの中から思う事は試してみた。しかし、結果が出ず。終了ですわ。


今日は、こんなもんで許しちゃる。こ、今度こそは.....。

釣果本日の釣果:チヌ×ボーズ、メジナ、ホゴ(カサゴ)




-広告-

↑ PAGE TOP