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2015年08月02日「伊美沖堤防」(大分県国東市)

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本日は、男らしくマダイを狙う。ついでにホゴ(カサゴ)も狙う。そんな訳で、3名にて伊美港の沖に位置する堤防に渡船する。

朝一番は、上潮が左に流れておる。速めの潮じゃ。この潮を攻める。が、エサは全く取られん。隣で釣っているヒロシは、緩い引かれ潮で、メジナを狙うが、こちらもエサは残りっぱなしじゃ。今年の国東の海は、一部を除いてなんかおかしい。エサトリの多いこの時期に、何処に行っても状況が同じなんじゃ。どうしたもんかのお。

本流 そうこうしていたら、下げの潮が走り出した。しかし、目の前にタコ坪のブイが浮いておる。これがじゃまじゃ。

なんとかかんとか流すが、道糸がブイに引っ掛かる。そして、この流れは速度を増し、激流と化す。200m流すのに、そう時間は掛からない。速いのお~。

道具は、2号の道糸を200m巻いておる。00号のウキでスルスル沈め釣りじゃ。しかし、この速い潮に道具は入っておるんじゃろうか?解らん。ガン玉を付けたり外したりと色々やるが、一向にエサが取られない。それにブイが邪魔でしょうがない。とりあえず中断し、ホゴ釣りを行う。


アコウの画像一緒に来たオギさんは、最初からホゴ釣りをしておる。俺もそれに加わる。なんぼでも釣れますな。しかも大きめのサイズじゃ。こらまた面白いのお。

オギさんは、アコウまで釣っておった。俺もそれを釣りたいが、釣れんかった。実は、アコウは釣ったことがないんじゃ。だから釣って見たいけんど....俺の道具に食い付かん。

しかし、今日は暑いのお~。汗が噴出す。こういう時は、ジュースをガブ飲みせんといかんのじゃ。そして、濡らしてクーラーに入れていたタオルで首周りを冷す。脳に行く血液を冷すんじゃ。そうしないと脳がやられる。俺の脳は、既にやられておるかもしれんが...いや、生まれつきか。ほっとけぇ~^^;

弁当とトマト ホゴも結構釣ったところで昼飯じゃ。みんなで飯を食う。

塩を付けたトマトをクーラーで冷していた。これをみんなでかぶり付く。旨いのお~。

さて、飯を食ったところで、再びホゴ釣りをする。マダイ狙いは、干潮前の潮が緩んだ時を狙う。それまではホゴ釣りに専念する。実は、居酒屋の大将にホゴを持ってきて欲しいと頼まれておる。だから大量に釣らんといかんのじゃ。


そうこうしていたら潮が緩み始めた。再びマダイ釣り開始じゃ。何投目かに40cm近いチヌが釣れた。こらマダイも期待出来る。少しコースを変えて沖まで流す....バチバチっとリールから道糸が引き出される。マダイじゃ。

釣果45cm程かのお。あんまりデカくないが、嬉しい。やっとの想いで釣った鯛じゃ。小さくても価値がある。力いっぱい嬉しいぜよ。

そして、もう一尾と仕掛けを流す。


しかし、釣れるのはチヌじゃ。マダイが釣れん。

釣果チヌが連続して食って来た。マダイが釣りたいが、潮が止まる。ガン玉を外し軽くして流すが、食わん。そして、潮は止まり、今度は上げの潮が流れ出す。

良い感じの潮じゃ。流しやすい。しかし、なぁ~んも食わん。そして、時間となりました。

本日の釣果:マダイ×1、チヌ×3、ホゴ×5.5kg


釣果マダイは、職人である友人の職場に持って行き、刺身にしてもろうた。旨かったのお~。

この時期のマダイは、むっから鯛と言って値段も安く旨くないと言われているが、やっぱ腐っても鯛じゃ。力いっぱい旨かった。うん。




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